アンティークパイプ ライター 喫煙具を海外直輸入!安心と信頼の通販サイト【煙草-SMOKERZ】

カートの中身

カートの中に商品はありません

カートの中身を見る

メールマガジン


Feed

無題ドキュメント

木の根で作ったパイプ。地中海沿岸,標高500mから1,000mの山に生育しているブライヤーと呼ばれる木の根を使っています。木でありながらも軽量で、耐久性に優れ、火にも強いく吸い続けるとボウルに光沢が出でます。最上級はエクストラ・エクストラ、次にエクストラ、プレミア(First)、ドゥージエム(Second)、トワジエム(Third)の4段階か5段階に分けられています。ちなみに木製のパイプではブライヤー・パイプの他にもオリーブ・パイプやチェリー・パイプなどもある。

海泡石で作ったパイプ。地中海で取れる海泡石と呼ばれる白色の鉱物を使う。軽く、熱に強く、吸湿性にも優れる。ステムは琥珀、象牙などで作られることもある。最初は白色だが、使い続けているうちに琥珀色から黒褐色へと色が変化していく。”パイプの女王”と言われ、彫刻としてのデザイン製にも優れる。18世紀に入って年ヨーロッパで彫刻メシャムパイプが作られ始め1880から1890の間ヨーロッパで全盛期を迎えた。トルコのアルティナイ社、オーストリー、ウイーンのロバート・ストランバッハ社、アフリカではタンザニアのアンボセリメシャムが有名である。

トウモロコシの芯で作ったパイプ。トウモロコシの芯でボウルを作り、シャンクは木製。主要な生産国およびこの喫煙風習が定着しているのは米国であるが、世界各国に輸出されており、今では世界的に愛用者が存在しています。パイプの中でも最も安価だが、耐久性に乏しい。ボウルを焦がすとトウモロコシの味がす。その他、ダグラス・マッカーサーが愛用し彼のトレードマークにもなった火皿の深い「マッカーサータイプ」と呼ばれるコーンパイプもあります。正式名はコーンコブ・パイプ。

ひょうたんのパイプ。中をくりぬいたひょうたんにメシャムのボウルをはめこみ、エボナイトのステムをつけたもの。中が空洞になっているため煙が冷やされクール・スモーキングが実現。ジュースはひょうたんに吸収されるます。吸い続けると胴体が琥珀色に変色していくのが特徴。ボーア戦争(1881-1882)時に英国兵が、南アフリカの現地人が瓢箪を喫煙道具として使っていたのを見て、持ち帰りパイプにしたのが始まり。正式名はゴード・キャラバッシュ・パイプ。

粘土のパイプ。昔の絵画によくでてくるパイプ。デリケートなパイプで、衝撃にも弱い。放熱性がなく、ボウルが熱くなるため、ボウル部は触れられず、かわりに煙道が長くできている。かつてパイプといえばクレイ・パイプを指した。16世紀後半イギリスで喫煙用のパイプが作られるようになった。しかし、17世紀以降、クレーパイプの製造地は新たに台頭してきたオランダのゴーダ地方で盛んとなり、以後オランダがクレーパイプの主たる生産国として知られるようになりました。素焼きですので壊れ易いので取扱いにはご注意下さい。

金属のパイプ。アメリカのカーステン社が製造しているパイプで、航空ジュラルミン製の特殊な冷却装置がついており、究極のクール・アンド・ドライ・スモーキングが楽しめます。ボウルはブライヤー、ステムはアクリル樹脂などで出来ているのが多いです。喫煙中にバルブを抜いてジュースを取り出すこともできます。



ピックアップ商品