アンティークパイプ ライター 喫煙具を海外直輸入!安心と信頼の通販サイト【煙草-SMOKERZ】

カートの中身

カートの中に商品はありません

カートの中身を見る

メールマガジン


Feed

パイプの吸い方を覚える前に、まずは上の図を見てパイプの各部の名称を覚えておきましょう。人によってパイプの各部の呼び方が異なるのは、情報を発信したヨーロッパ各国の文化違いが原因かと思われます。当サイトでは他の呼び方は一切無視し、すべて上図に示した通りの名称に統一させていただきます。

たばこをボウルの深さにあわせて2.5グラムから3グラムほど取り出し、ムラなく詰めます。よく1回目は子供の力、2回目は女性の力、3回目は男性の力で詰めるという風に言われるが、実際に男性の力で詰めたら固くなりすぎてしますので注意しましょう。ボウルいっぱいに、タバコを詰めたら、ボウル容量の80%位、初心者ならちょっと少なめに60%位を目安に、指、又はタンパーで平らにプレスしてください。空気の流入具合をチェックしましょう。マウスピース(吸口)を吸って、タバコのプレス具合を確認します。
吸った感じはシガレットを同じ位の空気の通りがベストです。堅く詰めすぎると、火が消えやすく、柔らかすぎると燃えすぎて、オーバーヒートの原因となります。

パイプスモーキングは、2回の着火が必要です。1回目の着火は準備のための着火と言えます。マッチ又はオイルライターでの着火が最適です。オイルライターはオイル臭とタバコのフレーバーが合わないことがあり、あまり、お勧めできません。オイルの香りが気にならない、又は好きという人はどうぞ。
炎の見えないターボガスライターは、ボウルトップを焦がしてしまうことがありますので初心者の方にはお勧めできません。煙が火薬臭くなるので、マッチの火は点火してから2秒間待ち、火を落ち着かせてからパイプに移すします。
マッチの方が火がやわらかく、慣れれば一番使いやすいのですが、マッチは着火時に火が消えやすく、慣れるまでには時間がかかります。
始めのうちはライターを使う方が簡単なので初心者の方にはお勧めです。
まず慣らし着火から。パイプの火皿の上に火を近づけ、火をぐるっと一周回しながら息を吸い込み、火を吸引して着火してください。
全体が赤くなるように着火したら、今度はゆったりと2?3服吸い、葉の奥まで火が通ると、詰め方が間違っていなければ、葉全体が膨張してもっこりと盛り上がってきます。パイプを手にとって、タンパーで始めに詰めて位置まで、タバコを平らにプレスし、同時にタンパーを回して黒く炭化したタバコが表面全体に広がるようにします。
これで着火の準備が完了です。
あらためて表面にまんべんなく火が着くように、ゆっくりと吸いながら着火したところで、パイプスモーキングの始まりです。

自然な呼吸をするように、ゆったりと優しくドロー(喫う)、ブロー(吹く)を繰り返します。口から煙を吹き出すのではなく、マウスピースから吸った煙をマウスピースへ吹き戻します。
パイプタバコには助燃剤が入っていないため、空気の流れが止まると、火種は消えてしまいます。喫っていない時でも「吹く」事は忘れずに行ってください。
ボウルから立ち昇る『紫煙』と遊びながら火種を保ちます。煙の量はシガレットの1/3位が良く、少な目の煙を、ゆったりとくゆらせる感じがポイントです。喫うときは煙が熱くならないよう、やさしく、スーッと喫ってください。

シガレットは「吸う」もの、パイプは「燻らす」ものです。パイプは雰囲気と味と香りを楽しむものなので、煙は肺に入れなくても良いです。
口の中に煙をふくみ、口内の粘膜からニコチンを吸収しマウスピースへ呼気を戻して充足感を味わいます。シガレットが吸えない人でもパイプを喫うことはできるわけです。
個人の自由になりますが、肺まで喫いこむには、ニコチン、タール共にかなり強いタバコといえます。
ちなみに喫煙方法の違いから、パイプタバコやシガーには、ニコチン・タールの量は表示されていません。

火が安定してきたら、5分に1回位のペースで、タンパーで、タバコを押さえ、煙の流入量を一定に保ってください。タンパーは吸い込みながら使うことがポイントです。喫煙中に火が消えそうになったとき。強く吸い込みすぎると、のどや舌が低温やけどをおこしてヒリヒリしたり、タバコの方燃えが起きやすく、オーバーヒートからボウル内部を焦がす事故につながります。火が消えてしまったら、また着火する。慣れないうちは1ボウル吸いきるまでにマッチ箱1箱全部のマッチがなくなるくらいの覚悟をしておいた方が気が楽かもしれません。

消えたタバコの表面の白い灰をピックで軽く落としてタンパーで表面を平らにしたら、何回でも火を着けなおして、タバコを喫い切るようにしましょう。反対に火が着いているときも、パイプをくわえっぱなしにしないでタンパーを使うときにボウルの熱をチェックしましょう。手の平でくるんだボウルが、熱いと感じたら、オーバーヒートです。それは葉と葉の間に隙間ができたことによる焼きすぎが原因であるから、タンパーで軽く押さえて表面の炭を潰すことをお勧めします。このとき、息をゆっくり吸いながら押さえれば火は消えることはありません。

火がつきにくくなったら、葉の表面を灰が覆っているのが原因なので、タンパーで灰を押しつぶせば火つきが良くなります。慣れないうちは、ボウルを逆さまにしてトントンと叩いて余分な灰だけを落としても構わないませんが、慣れてきたら灰は最後まで捨てずに吸ってみよう。

吸ったときにジュルジュルと音がしたら、それはジュースという水分が発生していることになるので、ステムを下に向けてパイプを1・2回振り、遠心力でジュースを外に飛ばせばしましょう。あまりジュースが出るようだと底の方の葉が臭くなって最後まで吸いきれなくなるので注意しよう。  

● ボウルの中にタバコを最後まで喫い切る習慣をつけることが大切です。カーボンが均一に付着してくると、タバコの喫味がまろやかになります。

●喫煙中に、ジュージューと水分の溜まった音がしたときは、マウスピースを下にして、紙の上でトントンと叩き、紙に吸い取らせるか、モールクリーナーを差し込んで水分を取るようにします。パイプが温かいうちは絶対にマウスピースを外さないこと。無理に外すとシャンクやタボを破損する恐れがあります。

● 喫い終わったパイプに、すぐにタバコを詰めてチェーンスモークするのは、お勧めできません。灰をスプーンかピックで、掻きだしてパイプレストにのせて休ませ、中の水分を乾かしてください。続けて喫いたいときは、3〜4本のパイプを交代に使うのがベストです。

● 使い終わったパイプは、熱が冷めてからマウスピースを外して、モールクリーナーでタールを掃除しましょう。日にちのたった汚れは液体パイプクリーナーにモールを浸して煙道をきれいにするといいでしょう。


ピックアップ商品