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葉巻の吸い方
    

最初の一本としてオススメの葉巻は、「太くて長めの葉巻」です。初めて試す際はどうしても「軽くて、喫いやすいもの」にしようと思い「細くて短めの葉巻」を選んでしまう方がいます。でも実は細くて短いほうが燃焼温度が高くなるため喫い味がきつくなる傾向にあります。でも「太くて長めの葉巻」は葉巻自体がフィルターの役目を果たし、また口に到着するまでに煙の温度も下がるため「マイルドな味わい」になるからです。

葉巻の片方の端のキャップを専用のカッターや鋏などで切り取り、吸い口を作る。 カット次第で葉巻の味わいは変わる。より良く味あうためには、カットはとても重要。葉巻をカッターに押し付ける気持ちで、思いきってカットする。キャップ内に切り口がおさまると、柔らかな吸い口が生まれます。

葉巻を45度ぐらいの角度に傾けながら均等に炭化させる。こうすることで葉巻の内部までが湿り気を帯びた熱気で温められる。次に回転させながら遠火で点火するが、この際も紙巻きタバコのように吸い込みながら点火しない。先端部が均等に着火したことを確認の上で、ゆっくり吸い始める。直接炎をあてたり、時間をかけずに急いで火をつけるとラッパーが焦げる。葉巻に苦いこげ味を与え、味わいを損なわせるから注意!

灰はラジエーターの役割をするため可能な限り落とさない。 一度消えた葉巻に着火した場合一旦吹き出して中の煙を追い出す(再点火の際に風味が違う)。灰をしっかりと落としてから再着火すると火が点きやすい。
点火に際しては、まず吸い込んだりせずに、大きな炎で先端部分を焙りながら炭化させ、更に後端が上になるなおこういった「手間の掛かる点火方法」は、葉巻が繊細であり、また手間をかけることで風味がいっそう増すことに由来する。 なお特に太い葉巻では、紙巻きタバコのようにいきなり吸いながら点火すると、均等に着火せずいびつに燃える(片燃え)の原因の一つになる。


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